コンブチャとコンブチャクレンズの違いを知る

コンブチャとコンブチャクレンズの違いを知る

まずコンブチャですが、これは紅茶キノコのことです。紅茶キノコと言っても何のことかわからないと言う人は多いかもしれません。正確には紅茶、稀に緑茶が使用されることもあるのですが、そこに砂糖と菌を加え発酵させ、ゲル状になったものがコンブチャの正体です。

 

紅茶キノコと呼ばれているのは、できあがったゲル状の形がマッシュルームを彷彿とさせるためです。いわゆる発酵飲料であることから、コンブチャには乳酸菌やアミノ酸、ポリフェノールや酵素など、健康や美容にとって良いとされている成分が多く含まれています。

 

そのため健康法や美容法に利用されることも多いです。一方のコンブチャクレンズは、製品名です。ですから両者の違いとしては、コンブチャは紅茶キノコそのものを指し、コンブチャクレンズは特定の商品の名前だと言うことが挙げられます。

 

コンブチャクレンズは、コンブチャを燃焼系ダイエットドリンクと位置づけ、そこにオリジナルのレシピを加えることで、更に燃焼し、余分なものを排出させることに特化したドリンクだとされています。

 

酵母菌や酵素、燃焼系のアミノ酸やミネラル、ビタミンB群などを配合することで、より栄養的、成分的にもバランスのとれた飲み物としての特徴を持っています。

 

コンブチャの口コミ体験レビューはこちら

 

 

コンブチャを購入してみた

飲んでも楽しめるコンブチャを料理のために購入してみました。昆布のうまみ成分は料理を美味しくしてくれます。昆布からだしをいちいちとるのは大変なので、コンブチャの粉末があると簡単にうまみをアップさせることができます。

 

私が良く使うのが、鶏そぼろを作る時に入れると昆布のうまみで美味しいそぼろを作ることができます。後は和風パスタを作る時に昆布茶を利用すると昆布のうまみたっぷりの美味しいパスタが作れたりします。

 

飲むだけではなくてこのように料理に利用すると簡単に料理を美味しくできるコンブチャが便利です。昆布のグルタミン酸は、イノシン酸と合わせて食べるとうまみの相乗効果により、とてもおいしく感じられるようになります。

 

なので、イノシン酸を多く含む豚肉との相性もいいです。豚の角煮を作る時に、豚肉に塩を塗りこむかわりにコンブチャを塗りこんであげるとおいしさがUPします。

 

後は、かつおのうまみ成分もイノシン酸なので、かつをと昆布はうまみを引き立てあうことができます。なのでだしをとるときにこの2つを用いることで片方でだしをとるよりもおいしさが増します。

 

後は、干ししいたけのグアニルサンとも相性がよくておいしさが増します。このように簡単に美味しさを増すことができるコンブチャ是非料理に活用してみてはいかがでしょうか。